11月の受取配当金
11月の受取配当金

| 口座 | 銘柄コード | 数量 | 受取金額(税抜後) |
| 特定 | BTI | 453 | 233.61 |
| 特定 | ABBV | 112 | 85.97 |
| NISA | ABBV | 29 | 27.93 |
| 特定 | T | 281 | 102.79 |
| NISA | INFY | 20 | 2.05 |
| NISA | T | 147 | 67.47 |
11月は4銘柄から合計519.82ドルの配当金を受取りました。日本円にして56,140円とまずまずの金額となっており、確実に配当金による恩恵を感じ取れる額になってきました。
INFYから初の配当金を受取り、ABBVからは総保有数量の配当金を受取り、2月、5月、8月、11月の受取配当額も良い感じに増加傾向となっています。
基本的に連続増配銘柄で構成されているため、何もせずとも配当金の増加は約束されているといっても過言ではありませんが、NISA口座が終了した時の税率を考慮すると、まだまだセミリタイアするまでは長い道のりですが、コツコツ地道な投資で必ずゴールは見えてくるのが配当金投資の良い所です。
配当金推移

米国株投資を始めて2年目になりますが、第一の節目である500ドルを突破出来る月が増えてきており、成長を感じると同時に受取配当額のインパクトも増大しています。
単純に今の3倍の配当金を受取る事が出来るようになればセミリタイア突入することが可能となるため、俄然全力投資に直走ります。
日本企業とは異なり、高利益率、高株主還元が当たり前となっており再配当と連続増配により、追加投資資金無くても確実に配当金が増加するところが米国株の魅力の一つと言えるでしょう。
年間配当金推移

残りは12月のみとなりましたが受取配当額はそれほど大した額ではないため、今年の総配当金額はギリギリ50万円に届かないです。
ただ、昨年対比では約2.7倍も配当額が増加しており恐ろしく伸びた年になりそうですね。目標配当金額の33%を消化できており順調に推移しているので結果的には満足できるレベルとなっています。
受取配当額のブーストを掛ける予定?
一般NISAの恒久化が見送られ余命幾ばくかのNISA口座となりそうなので、充てにはできないのが現状です。
なので投資効率をより高める必要性があり若干のルール変更を行おうか検討します。
①米国株の毎月購入を辞め、市場が暴落した時に購入する。
②入金は毎月25万は変わらず、ドルに換える時は円高ドル安傾向になった時。(市場暴落時)
③一時的な要因による特定銘柄の暴落を狙う。
①②③つまりは、逆張り投資戦略に移行しようかと思っています。
③については今年のABBV、T、MOなどの企業買収による業績悪化懸念などで生じる暴落を狙う。
理由は現在の市場は堅調過ぎて正直買いたい銘柄がないのと、この2年間米国投資をして分かったことは市場の暴落で各銘柄が下落したとしても配当金はしっかり支払われ何れ株価は元に戻る可能性が高いことを踏まえ、バーゲンセールとなる暴落時に仕込む方が圧倒的に資金効率が良く、最短でセミリタイアを目指すことが出来そうです。
少ない資金で多くの株式を保有したい!
なので2020年は暴落待ちの全力買いを検証してみようと思います。
例え暴落を上手く掴むことが出来なくても、高値掴みは無くなりより今年より同資金でもより多くの株式を保有することが目的です。